会社案内

会社名 株式会社 協栄ホーム
本社 所在地 〒630-8013 奈良県奈良市三条大路1-10-50 協栄ビル3F
本社 連絡先 (代)TEL:0742-30-3751  FAX:0742-30-3752
URL http://kyoeihome.com/
E-Mail kyoeihome@kyoeihome.com
事業内容 宅地造成・開発・分譲事業
住宅設計・総合建築・リフォーム事業
不動産業務全般・ネット販売事業・古物商取引
免許証 《宅地建物取引業者》 国土交通大臣(1)第8910号
《建設業》          奈良県知事(般―29)第11469号
《二級建築士事務所》 奈良県知事 第2018(イ)2393号
設立 平成6年5月27日
代表 久保西 勇治
久保西 牧子
支店 滋賀支店
(宅地造成・開発・分譲事業・住宅設計・総合建築・リフォーム事業・不動産投資・仲介業)
グループ企業 株式会社協栄ビル
(ビル所有・総合管理・メンテナンス事業)
株式会社スターハウジング
(ビル所有・賃貸業・賃貸物件管理・貿易業)

代表者紹介

『お客様が生涯、快適に住まえる家造り』を大切に、
時代の変化に柔軟に対応

株式会社協栄ホーム 本社ビル
工務店を構えているだけでは、お客さんは来ない 
奈良県内を中心に、伝統的な木造軸組工法(在来工法)による住宅建築や不動産分譲事業を手掛ける株式会社協栄ホーム。創業は、現代表取締役の久保西勇治氏(67歳)が、川西町結崎にて兄弟や知人とともに大工を始めたのが発端である。
当時は、社長自らが地元の農家を一軒ずつ訪問し、家屋の新築・建替え等の営業を行っていた。「おカネはどこにでも転がっているアンテナを高く張っておけば、どこにでもビジネスチャンスはある」苦労の多かった創業当時の思いを、社長は今も大切にしているという。
あるとき自宅兼事務所を移転することとなり、新居の内外装の参考にと、モデルハウスが並ぶ住宅展示場を訪れた社長は「新築を考えている人は皆、住宅展示場へ家を見に行く。工務店を構えているだけでは、お客さんは来ない」ということに思い至った。住宅展示場での体験は、社長を攻めの経営へと駆り立てた。
不動産分譲事業への進出
社長はそれまで工務店一本だった事業内容を見直し、不動産分譲事業にも本格的に進出することにした。分譲に適した土地を買い付け、広告を打ち、造成した宅地には「スカイタウン」と名付けた。天理市や川西町をはじめ、奈良市、生駒市など県内各所にて20戸から最大68戸の分譲プロジェクトを手掛け、現在では累計300戸近い分譲・建築実績を有している。
また、滋賀県にも進出し、32戸の宅地分譲を行ったほか、リフォーム事業や複合ビル建設、不動産管理業にも進出するなど事業の多角化を図った。
過去に手掛けた分譲・建築物件
リフォーム事業の不振と新たなビジネスチャンス 
リフォーム事業については、主力のひとつとして広告にも注力するなど強化を試みたが、競合他社が多いうえに、一件あたりの工事も規模の小さいものがほとんどであり、収益が見込めるのは大規模な改築に限られていた。
同事業の不振に直面した社長は、今後の事業展開について「いかに競合他社との差別化を図り独自性を打ち出していくか」を真剣に考えていた。オリジナリティを発信していかなければ、地域の住宅市場において生き残っていくことはできない。次なる一手を模索する中、同社が掴んだ新たなビジネスチャンスが、カナダ輸入住宅のハウスメーカー、セルコホームとのフランチャイズ(FC)契約だった。
耐震性に優れたセルコホームのカナダ輸入住宅
セルコホームは全国各地にFC加盟店を有しているが、奈良県では同社が唯一の加盟店となる。
そのセルコホームが手掛けるカナダ輸入住宅は、枠組壁工法が採用されており、構造材には高い限界耐力を誇るカナダ産の良質な木材を使用、しかも一般的に用いられる2x4(ツーバイフォー)材(38x89mm)よりも断面が大きい2x6(ツーパイーシックス)材(38x140mm)のため、約2.5倍の強度を持ち耐震性に優れているのが特徴。
東日本大震災の教訓から、社会的に耐震性が強く意識される中、カナダ輸入住宅はそうした客層のニーズに合致した新商品といえる。
セルコホームのカナダ輸入住宅
代表取締役 久保西勇治
お客様が生涯、快適に住まえる家造り
「人問、生涯をいかに快適に、満足して過ごせるかが大事だ」と語る社長。「社員には『お客様の家は自分の家』と思って仕事をするよう常々伝えている」という。そこには大工としての家づくりに賭けるこだわりだけではない、人を思う温かさが感じられる。
同社では、社長の『お客様が生涯、快適に住まえる家造り』という思いにもマッチした商品として、本年より本格的にカナダ輸入住宅に注力していくこととなっている。
また、現在同社では県内および滋賀県にて最大50戸程度の大型分譲プロジェクトを複数進めているほか、新たに建具や室内装飾等、輸入雑貨のネット販売も検討中。
地元の大工に始まり、住宅建築と不動産分譲事業をベースに、時代の変化に柔軟に対応し発展を遂げてきた同社。今後も、多くの人々に快適な住環境を提供し続けていくだろう。

(一般財団法人 南都経済研究所発行の機関紙「ナント経済月報」より抜粋)

社会貢献

社会貢献

地域清掃活動

地域清掃活動
本社周辺の清掃活動を毎月第3金曜日に実施しています。
主に本社前の大宮通りと24号線の高架下歩道、三条大路町内を清掃します。
セルコブルーのジャンパーに親しみを持っていただき、地域の方々との交流も深まります。清掃のみならず、挨拶もしっかり大きな声で行い、礼節を正します。

大宮通り植栽美化活動

植栽美化活動
本社前大宮通りの歩道沿い花壇を手入れし、草花を育てています。
奈良県行政にボランティア登録されており、本社前約80mの花壇を弊社にて管理しています。
花々に囲まれた心豊かな街づくりに貢献いたします。

自社施工開発地公園美化活動

公園美化活動
自社施工開発した土地の公園に対する草刈り清掃ボランティア活動を実施しております。
こうした美化活動を積極的に行い、住みよい地域の街づくりに貢献いたします。

2016 マイナス15%以上!

株式会社協栄ホームが掲げる
~『マイナス15%以上!!』の取組みとは~

クールビズ・ウォームビズの推進
  • クールビズの推進
    全社員が軽装での対応をお許しください。
  • 冷暖房機器の制限利用
    エアコン夏=28℃、冬=22℃の設定、また、朝夕は電源OFFしています。
  • 館内照明の見直し+LED化の完了
    必要以上の明るさを除き、照明器具の50%を今期LED化しました。(照明に関する電力消費をなんと60%近くも削減出来ています。)
  • 省エネ家電の導入/日よけの設置
    省エネ家電(インバータ式扇風機)を3台導入する事で、エアコンの可動を半分以下にしました。また、日が差込む全窓に日よけのブラインドを設置しました。

アクセス

2019/03/13